今日から転職を始めるあなたへ-初歩的な情報-

転職の定番ハローワーク

仕事探しの定番といえば、ハローワークですね。ハローワークでは受付で番号札を受け取ると、パソコンで閲覧可能な求人情報を見ることができます。年間休日から賞与の実績まで比較的細かい情報が記載されています。ちなみに、閲覧だけなら必要ないですが、応募する際にはハローワークに求職者として登録する必要があります。登録する時に、窓口の職員と希望条件や職種について話すことができるので、気になることがあれば相談してみるとよいでしょう。都市部のハローワークであれば若者向けの窓口もあるため、通常の窓口では合わないと感じた人はこちらを選ぶこともできます。

情報が豊富な転職サイト

各社の転職サイトでは様々な求人情報が掲載されています。ハローワークと重複しない情報もあるため、一見の価値があります。また、転職サイトによっては、募集企業に取材した際の細かな情報や取材担当者を明記しているところもあるので、信頼性という点で応募希望者への配慮が見受けられます。一部の転職サイトでは、転職エージェントのサービスを受けることもできるので、具体的な希望やスキルがある場合には心強い味方になりそうです。

派遣会社に登録してみる

派遣社員の仕事しかないように思われがちですが、派遣会社にも正社員や契約社員などの直接雇用の仕事はあります。独自の求人情報を抱えていることもあるので、掘り出し物が見つかる可能性も少なくありません。派遣会社経由で採用されて、最初から直接雇用になれば万々歳です。それ以外に紹介予定派遣といって、3~6か月を派遣社員として働き、その期間が終了してから、双方の合意の元に直接雇用を決める方法もあります。職場の様子を見極められるメリットがあるものの、派遣先都合で派遣期間のみの雇用にもできるので、一長一短な選択肢だと言わざるをえないでしょう。

営業の転職サイトを有効に活用したいなら、まずは希望のエリアを絞って、通勤しやすいところを重点的に探す方法がおすすめです。